はじめに

はじめに, 未分類 2012年12月01日

皆さんはスカウトマンと聞いて何をイメージするでしょうか?

恐らく芸能スカウトマンというのが一番に思いつくのではないでしょうか?

テレビや雑誌のインタビューで、

「芸能界に入ったきっかけはスカウトでした」

上記のように話すタレントや歌手を目にしたことはあると思います。

私の仕事をしている歌舞伎町では芸能スカウトマンはほとんど存在しません。

今回、話をする、自分のやっているスカウトマンの話は芸能ではなく、
キャバクラ、風俗、AVという水商売の世界のスカウトマンの話しです。

昔と比べここ最近では、女性のなりたい職業にキャバクラがランクインしたり、元キャバクラ嬢がモデルとして雑誌の表紙を飾ったり、起業し社長になったりと、華やかな部分が、メディアに取り上げられることが多くなったせいか、昔より世間の風当たりは弱くなってきています。

最近では「私、ヘルス嬢なんだー」くらいならまだしも、「私、AV女優なんだー」と一般人は度肝を抜かれるようなカミングアウトをあっけらかんとした表情で話す女の子も、非常に多いです。

このスカウトマンという仕事ですが非常にハイリスクハイリターンな仕事です。

リターンな部分としては

「可愛い女の子との出会いが多い」

男性なら誰もが羨むようなことがこの5年で沢山経験させてもらいました。想像にお任せします(笑)

もう一つは、リスクでもありますが、完全歩合制なので頑張れば果てしなくお給料が上がることです。

リスクの部分としては

上記で話したように、完全歩合制なので、結果を出さないとお給料が0です。
最初は右も左もわからないまま、女の子に、闇雲に声をかけていました。
仕事のやり方もわからないまま闇雲に仕事をしていたので、スカウトマンになっての3ヶ月は極貧生活を送っていました。

あとは怖い人を相手に仕事をする場合があります。
これが一番怖いです。警察より怖いです(笑)
よくあるのが「お前、誰の許可取ってスカウトしてんだ!」っていうドラマみたいなことが実際にあります。(笑)

仕事を聞かれた時に親や友達に素直に言えないです。
やろうと思えば女の子を騙して整形させて、借金地獄にし、AV女優にすることもできます。
実際にこの事例はベタな事例で年に何回かは聞く話です。

スカウトマンは
良くも悪くも華やかで流れが激しい世界です。法スレスレの仕事な分、警察も守ってくれません。怖い人に怒られたりは多々ありますし、ほんとに怒らせたらさらわれたりもしました。

洒落にならないことも日常茶飯事な世界です。

学歴不問の結果が全ての世界で誰もが高額所得者になり得る世界ということで、良い思いをしたい人間や、楽をしたい人間が山ほど集まります。

そんな中で、生き残るのは表舞台で活躍する
以上に大変なこともあると思います。
良くも悪くも、普通に生きていたら経験できないことが沢山あります。

そんな謎の多いスカウトマンの実態を自分自身の経験を踏まえて暴いていこうと思います。

※女の子になめられないために、服装や時計はしっかりしたものを身につけないとけません。
そうした費用捻出のために、私はネットビジネスの家庭教師をつけています。
その教師のURLはhttp://1000mankakutoku.info/で、私は断然おすすめします。
私はスカウト報酬とネットビジネスの両輪で生計をたてています。

コメント(1)

  1. こんにちは。これはコメント例です。
    コメントを削除するには、ログインしてその投稿のコメントを表示させてください。そこでコメントを編集したり削除したりすることができます。

コメントする

XHTML: 利用可能なタグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*