部下への指導方法

こんにちは。
今日は表題に関して。

今回は自分が一番力を入れていて、
『こうだ!!』というものが見つかってない部分を書いていこうと思います。
スカウト業界、というより水商売業界全般で言えることなんですが、
昨日まで仕事をしていた人間がいきなりいなくなる。
いわゆる『飛び』ですよね。
これを防ぐ事がこの業界で一番難しいことなんじゃないかと思います。

こちらがいくら力を注いでも飛ぶ人間は、
前触れもなくいきなり飛びます。
今年も何人のスカウトマンがいきなり飛んだでしょうか?
おそらく、キチンと辞めます!と言って辞めた人間より、『飛んだ』人間の方が多かったと思います。

そして、飛んだ人間のことを考えてみると、
皆、『稼げてなかった』『仕事が出来なかった』この2つがそろっている人間でした。
100%でした。

色々な理由をつけて、目の前の事から逃げる人間というものがここまで多いのか?
と自分でもびっくりするくり今年は多かったと思います。

特に指導方法を変えた訳ではありません。
ですが、圧倒的に今年は多かったです。
もちろん、自分の指導方法もマイナーチェンジをしていかないと行けないのは、
大前提なんですが。

飛んだ人間は全員10代から22歳の間でした。
ザ平成生まれの方達です。
そして、部活等を一生懸命やっていた人間ではなく、
特に何もしてなく、なんとなくここまで来た人間というのが特徴だったと思います。

『続ける』という行為が出来ない。
自分で決めた『ルール』というのが守れない人間。

と、ここまで書いたら分かる人は分かると思いますが、
アルバイトでも厳しいんじゃないでしょうか?
と思う様なレベルです。

今年は兎に角、チームのメンバーを増やそうとたくさんの人数を採用してきました。
数を採用したのでこのような結果になったのかな?
と少し感じている部分もあります。
来年は少しこの辺りを見極めながら、
チームに入る人間を選んでいけたらと思います。

スカウトマンという仕事はそれなりにリスクもつきまといます。
だから、中途半端に飛び込んでは行けないジャンルの職業だと思います。

しかし、そこまで考えないでこの職業にたどりつく人間が多いのも事実。

見極めが大切ですね。

今年はあと1度更新出来るか出来ないかだと思います。
なるべく更新できるように頑張ります。

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